とらおみの短期投資ログ

デイトレ・スイングメインのラッコがマイナスから始めるブログ

くじらと魔物の違いについて

難しい相場でポジションを持ってはいけない。というのはよく言われることだが、
難しい銘柄でポジションを持ってはいけない。というのも念頭に置かなければいけないのではないだろうか。
これが良く「自分の得意な銘柄でポジションをとる」と言われるから混乱を招く。

得意な銘柄、苦手な銘柄以上にわかりやすい銘柄、難しい銘柄がある。

うねりとりをするような銘柄はデイには向かないと思っていたが見ているとそうではない。
逆に、今の時代でもうねり取りが可能な銘柄でこそデイをするべきではないだろうか。
寄りから引けまでが素直な銘柄は意外に多いこと、銘柄を色々見てみないとわからない。

値上がりランキングやtwitterで上がるようなポートフォリオを組む。監視リストを作ってしまうと後々苦しい。
また、はじめて利益を大きく出した銘柄が小型の銘柄だと「株ってそういうものなんだ」と勘違いしてしまうこともあると思う。
僕がまさにそうであった。初回の利益が大きかったぶん「難しい、今年に入っておかしい」となってしまったが、
冷静に考えれば銘柄なんて4000以上あるのだからその中からやさしい銘柄を選べばいい。

ジェイコム男事BNFさんもチャート見てたらわかると言っていたし、
今はアカウントが無いが社長さんも稼いでる人は何もせずに相場を見ている時が必ずあると言っていた。
多分そういうことなんだろう。

うねりとりしやすい銘柄はくじらの意志も読みやすい。
うねりとりしにくく、一日の中で値動きの激しい銘柄はくじらの意志が読みにくい。
ひと吹きでイナゴが吹き飛ぶ、イナゴ焼き銘柄には今後近づかない事にする。

うねりとりしにくい銘柄にいるくじらは外資も個人の仕手みたいなのもいろんなのが潜んでいて、
誰の意志でどうなってるのかまるでわからない。そういう銘柄を乗りこなせる人は決して多くないのだと思う。

くじらでなく魔物が住んでいる銘柄は、破産への最短ルートかもしれない。