とらおみの短期投資ログ

デイトレ・スイングメインのラッコがマイナスから始めるブログ

空売り残が多い収益良好銘柄について

スイング目線で買っていた銘柄が売った瞬間上がった

ミロク情報サービスを監視していた。賃借も空売りが多く、吹けば多くの買いが入る。 だが今回一度下げた所で手放してしまい、上手く振り落とされたのを感じた。 空売りの多い収益良好銘柄の決算持ち越しは取り入れていきたい。

 

あと、ブログにも投資にも言えるけど、最近人のポジションをすごく気にする人が多い。

思考社畜と大手さんが言ってたけど、それだとおもう。言葉がぴったりだ。

ブログで提供スべきものは

・選ばなくていい価値

・考えなくて良い価値なんじゃないかなぁとぼんやり思った

人より先にポジションを持つという事-トレンドの反転狙いがあってるかも-

先日仕込んでいたさくらインターネットが吹きました。

持ち越しスイングでずたぼろにされる日が続いた後の

数ヶ月ぶりのスイング成功でうれしい限りです。

新しいエントリーポイントが上手く機能している。

 

大体いつもなら値が吹いておっかけ→やられ

というルートだったけど、今回気付けたのは一重にチャート観察のおかげかと。

 

・チャートをばーっと眺める

・買いシグナルが点灯しそうな銘柄をメモ

・買いシグナルまで待つ。引けまでにシグナルブレイクしたら買い。

・レンジ銘柄はストキャスではなくボリンジャーバンド出来高で。

 

ストキャス一本便りにしなくなってから勝率が上がった。

テクニカルって複合的に考えないとダイバージェンスであっというまにやられるんだなぁ。

 

デイでも勝率が高い。

下がってる銘柄を買おうとずっと逆張りしてたんだけど、

ほぼ全負けしてたのでオニール的なやり方に。

上がってる株を買う。高値を怖がらない。下げの節目がわかってれば

騙しで下げが入っても持っていられる。

 

今日はイマジカに入れなかったのが残念。

一気に倍以上の株価になったテーマ株はスイングよりデイで抜きたい。

下がったらスルーで、もし前場で勢いがあるならトレンドの中間を抜く形。

 

順張りで尚且つ波動の中間をこれからも掴んでいきたい。

エントリーと利食いのシナリオ

25MAの押しでエントリーというのは念頭に置いておきたい。

 

本日はモブキャストを底で拾って吹き値で売れればよかったが、

日足ベースで考えるかデイベースで考えるか決めておらず天井売を逃した。

それでも利食えたのは成功かと。

 

日足で右肩上がりの銘柄はどこが押し目か未だ感覚がつかめないのでボリンジャーバンド押し目狙い。

ストキャスと合わせれば成功率が上がる。

 

また、人気銘柄のガラ(下げ過ぎ)の底で入ってリバ狙いも良いのかもしれない。

これはあくまでデイでも日足を観る。15%下げて下げ止まった所を目安にすると良いかもしれない。

リバ狙いはエリオット波動と組み合わせると効果が高い。

 

今までテクニカルといったら二つの指標を常に利用していた。

だがそれだとダイバージェンスに対応できない。

銘柄によってテクニカルを変える。これを重視して行きたい。

 

節目を考えつつ利益を守る。総悲観は買い時。

大衆がぶん投げてる中買っている人間。それはどういった人間だろうか。

そっち側につけるようになればいい。

 

スイングでのエントリーポイントの重要性とinする場所@個別株

本日のトレード

日本ラッド

1545inー1520out ー2699

じげん

1233inー1235out ±0

 

最近負けトレードが続いているのでここまでの敗因を振り返ってみることにしました。

まず、敗因ですが、負けが続いていることによる焦りから「稼がなくては」という思いが募り、ほぼ天井で買い、底で売るという酷いトレードをしていました。

負けている時のエントリータイミングとその改善策は次の通りです。

 

負ける時のエントリータイミング

・短期移動平均線が中期移動平均線から大分離れ、強い陽線が出た後(天井)で買う

・短期移動平均線がデッドクロスした後に、ゴールデンクロス前の底で買う。

 吹いてゴールデンクロスするが勢いがなくそのまま下落(戻り売りのタイミング)

 

冷静に考えれば分かること程焦っている時は気がつかないものです。

ここで、逆指値ロスカットとして有効になってきますがあまりにも早い急落や、

下降トレンドへの転換では大きくやられます。酷い時には逆指値を狩られて上昇ということも。

 

スイングでトレードするために、ある程度ロスカットラインは深めに置いていましたが、これがそもそもの間違いだったということに今日気が付きます。

 

今までロスカットはー1万としていました。しかし、バイオ株の暴落やその他理由は様々ながら全て狩られています。これでは、コツコツ損をするのみで利益には繋がりません。

 

底で買い、天井で売るということを意識しすぎてここが底と思った所が一番底や、

下落の始まりという事が多々ありました。これを解消するにはどうすれば良いか。

いままでしていた事の逆をする事です。

 

勝つ為のエントリータイミング

・短期移動平均線が中期移動平均線から離れる、実体が離れたタイミングで買う(底)

ゴールデンクロスして吹いた後の陰線で買う(押し目買い)

 

また、逆指値については同値段撤退とします。

これはどういうことかというと、自分の間違いを瞬時に受け入れるということです。

ロスカットラインを深めに置くのは、損失を許容することではありません。

そこを勘違いしていました。ロスカットラインを深めに置く=リスクの許容ではなく、

下降トレンドへ突入(判断が間違っていた場合)その金額分損をするという事です。

 

本当に必要なのは、反落したら切る。反落するポイントでエントリーしない。

この二つです。

反落するポイントでエントリーしなければそもそも損切りさせられる事はありません。

反落して即座に切れば、判断ミスによる損失を限りなく小さくすることができます。

 

 

上昇していない時、上昇の初動は買いにくいものです。もう遅いと感じるので。

しかし、下落して来た所を買うと、落ちるナイフを素手掴みすることになります。

何故下落中に買ってしまうのか。それには価格の罠があります。

 

一度前場で上昇した株の高値を覚えている為、それが単純に数字として下がった場合に

「割安だ」と感じてしまうのです。昔の「高値覚え、安値覚えは損のもと」と言われるように、高値覚えは落ちるナイフを掴み、安値覚えは高値を買えない(機会損失)原因となります。

 

下落中に安値を買ってもそこは天井です。

しかし、上昇中に高値を買ってもそこは底になります。

ここから言えることは「いかにトレンドフォローが重要な事か」という

古典でも散々言われている当たり前をどれだけ忠実に実行できるかということです。

車輪の再発明的ではありますが、賢者は歴史から学び、愚者は経験から学び、学ばない者が脱落してゆくのは世の常です。愚者であるという自覚と共に同じ過ちを繰り返さない事で利益に繋げていきたいと思います。

 

 

番外:売り手の心理について

 

ここ最近、出来高を伴う大きな陽線でスイングのエントリーをし、

翌日半値下げでロスカットということがありました。

後になってそれが「半値押し」つまり買い場だと知りました。

 

買い向かう時、常に考えなければいけないのが自分に株を売ってくれる人の心理です。

大きく分けて二つしかありません。

 

・利益確定の為の売り

・損失確定の為の売り

 

当たり前すぎるとも思いましたが、つい忘れがちな事です。

買い方

1.上昇トレンドの初動での利益確定売り(少)

2.下降トレンドの初動での損失確定売り(少)

3.高値掴みの塩漬け株価が上昇する時の損失確定売り(しこり)(多)(蓋)

4.安値で持っていた株価が天井から落ちて来た時の利益確定売り(中)

5.天井での利益確定売り(多)

6.底値での強制決済売り(多)

 

※大口・ファンドの動きに関しては除外しています。

 

順張りで考えるなら1と4の人から買いたいものです。

1は後から更に買いたい人がいますし、4の人は利確の後買い戻しに来る可能性も。

 

また、重要視したいのは売り方の強制決済、損失確定買いです。

強い上昇トレンドに入れば売り方は空売りのポジションを買い戻す必要が出てきます。

 

上昇トレンドの初動で1の人から買い、上昇トレンドを見た人に買ってもらい、

売り方の買い戻しで買ってもらい、仕上げの段階で売る。

 

これが理想形かと思いました。

また、売り方目線になるのも重要な事です。売り方が「売りたい」と感じるポイントでのエントリーは絶対に避ける。それだけで、逆行リスクを減らすことができると思います。

 

誰から買って誰に売れば儲かるか。

これを常に頭の片隅に置いてトレードしたいものです。

 

PS.自分の頭の中を整理するための記事ですが、まだ未熟な点も多く間違っている部分や欠けている考えもあるかと思います。何かありましたらお気軽にコメントしてください。

スイング失敗のパターン

日中の中途半端な安値でin

指値ロスカットラインを設定するも浅すぎて狩られる。

 

↓改善方法は?

引けで買う

指値ロスカットラインを深めに

 

重要なこと

上昇トレンド転換が確実な銘柄にエントリーする

inしてはいけないタイミング

今日触ったのは

メディシノバ

サンバイオ

ジェネパ

どれも損切り 損益−5891円

 

一番の失敗はチャートの流れ、相場の流れに逆らったこと。

明らかに25日平均線が下に向いているのにそれをゴールデンクロスして上に行くと思いかすり傷。

また、ジェネパは監視していたのでS高前に入れたが、剥がれないだろうという甘いロスカットラインを駆られこれまたかすり傷。

 

トレンドが転換するまでおおよそ8〜10日営業日の銘柄が多いので

その区切りでエントリーするのが好ましい。

逆張り的ではあるので、落ちたナイフを素手で拾わないようにしなければならないが、板が飛んでいれば一気にワープもあるのであなどれない。

 

初動は大切だがどの程度の強い初動なのかを見極めなければならない。

また、その日のうちに安く安く仕込もうとすると落ちるナイフをキャッチしてしまうので、やはりストキャスでシグナルが出てからでも遅くはないのかもしれない。

もし、ストキャスよりも上に行ってしまったら諦め。次の25日線乖離率の高い銘柄を探す。

 

業績好調は材料としても比較的わかりやすく、尚且つ長いトレンドになりうる材料。

一方、テーマ株はIRに魅力があって大化けしても、値動きが激しい傾向にある。

 

25日移動平均線が下向きにある時は皆無買わない。

買うのは、25日移動平均線から離れた位置に短期移動平均線がある時だ。

 

また、諦めも肝心。現物しか動かせない状態では一度出てしまうともう戻れないので、辛抱強く待つ。

とにかく、辛抱強く待たなければ大きな魚は釣ることができない。

エントリータイミング覚書

スイングなら出来高が多い銘柄でなくても良い。

もみ合っている所で真空が見えたらエントリー

逆張りを意識。高値づかみしない事が第一。

25MA乖離を見ながらエントリー。底で買い天井で売る。

利益が12000円を超えたらオーバーナイトせずに引けで利確